RSS

染付け

読み方『そめつけ』。

青、藍、紺あたりに属する色の焼き物に対する独自の表現。

ほとんど何処の産地でも作られる最もポピュラーなデザインですが、

有田(九州)が主流。清水の『染付け』も定評。

生地との相性は磁器が主流。基本的に下絵(したえ)のものをいいます。

例題 http://www.yakimono-daitame.biz/SHOP/frk-17.html

弥七田

読み方は『やしちだ』。

織部に次ぐ美濃焼き代表の焼き物です。

白っぽい柔らかい焼きで、桃色・若草色・薄茶色など日本の

優しい色使いと、あっさりと優しい全体柄が特徴です。

例題 http://www.yakimono-daitame.biz/SHOP/hsk-8.html

一珍

読み方は『いっちん』。

絵の縁取りに使われる手法で、手で触ると”ぼこっ“としています。

絵付け全体に立体感が出るので絵付けの色あいが軽くても

全体的にインパクトのある景色になります。

例題 http://www.yakimono-daitame.biz/SHOP/frk-16.html

後家高台

読み方はその字の通り『ごけこうだい』。

皿部分に対して『イト床』に当る部分が無いデザインを言います。

「相方が無い」という意味から生れた萩地方独特の言い方(業界方言)ですが、

便利なので使っているところでは使っているようです。

『後家皿』とも言います。

国六古窯

日本で最も古くからある六の産地(窯)を言います。

瀬戸、常滑、越前、信楽、丹波、備前がその六つで、

土そのままの自然釉や焼きによるそれぞれの

素朴さを楽しめる焼き物の起源の産地です。

グラヴィール彫刻

カガミクリスタルのグランヴィール彫刻は、その中でも

『カッパ−ホイールエングレービング』と呼ばれる技法で

最高のものと位置付けられています。

回転軸に取り付けた銅の円盤に油で溶いたもので

金剛砂をつけ表面に描いたデッサンを根気良く掘り込んだあと

艶だしボカシを施します。

ボヘミア地方を中心に発達した技法で習得が難しく、

技術習得者には最高の地位が与えられています。

例題:http://www.yakimono-daitame.biz/SHOP/kgm-T52-569.html